お酒をやめて痩せたい方へ|飲みたい理由と対処方法を教えるよ!

お酒をやめて痩せたい!ダイエット
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『痩せたいのに、お酒がやめられない⁉』

『ダイエット始めたはいいけど、普段よりもお酒が飲みたくてたまらない⁉』

この記事では、アルコールはエンプティーカロリーだからウンヌン。糖質ゼロだったっら大丈夫とかそんなことじゃなく

お酒を飲めば太るってことを前提(経験的にご存知ですよね!)に『お酒が飲みたくなる理由』とその『対処方法』について述べるものです。

尚、前もって言っておきますが筆者は“お酒が大好き”です。(笑)

当然、今回の内容は全て筆者自身が被検体?となって確認した事実ですので、安心して読み進めて頂きたし。では本題へと進みます。

お酒が飲みたくなる理由は脳のエネルギー不足にあり!

ここでは冒頭に書いた様に『ダイエットを始めると余計にお酒が飲みたくなる!』理由について述べます。

もちろん、普段から節制が難しいのが“お酒”ではありますが、痩せようと食事制限(カロリー制限)でもしようものなら何時にも増して飲酒欲求が!

この飲酒欲求こそが見出しに書いた『脳のエネルギー不足!』

言い換えると、私たちの体が飢餓状態を感じてる状態とも言えます。

この状態は特に糖質制限した場合に顕著に感じられるが、これは脳の主要なエネルギー源であるブドウ糖(糖質)が不足した状態のこと。

昨今では『脳のエネルギー源はブドウ糖だけでなく、ケトン体も活用されることが明らかに!』とされますが、今回の話にはその続きあり。

以下、該当する研究論文から引用すると。

人がエタノールを消費すると、体はすぐにそれを酢酸に変換し始めます。酢酸は血液中を循環し、脳や他の臓器のエネルギー源として機能します。

引用元:Increased brain uptake and oxidation of acetate in heavy drinkers

筆者の言葉で書きなおすと、お酒大好き人間?である私達の脳は『お酒(エタノール)が分解されて作られる酢酸もエネルギー源として活用する』ってこと。

ここまでの話を纏めると。

ダイエット(食事制限)で既にエネルギーが不足した状態にある私達の脳が、そのエネルギー源の1つである酢酸を得ようとして、お酒が飲みたい欲求に駆られる。

と、この様になり合わせて対処法も見えてきます。そう、飲みたくなったら酢酸を摂ればOK!

具体的には酢酸を含む食材である食酢(お酢)を有効に活用(摂取)してあげれば良いのです。

お酒が飲みたくなったら食酢(お酢)を摂ろう!(対処方法)

食酢(お酢)の定義を調べてみると。

酢(す)は、酢酸を3 – 5%程度含み酸味のある調味料の1種。

引用元:Wikipedia|酢

上記のように食酢には酢酸が3~5%程度ふくまれており、酸っぱさが強いほど多くの酢酸を含んでいると言えます。

巷では食酢の成分の1つであるクエン酸にはダイエット効果があるとも聞きますが、確証できるデータ無しにて今回は触れません。

話を戻します。

先に述べてきた様に食酢には、お酒が飲みたい欲求を退ける効果がありますが、飲み方には注意が必要です。

食酢の酢酸は、その名の通り“酸”なので原液のまま飲むと歯のエナメル質を溶かしたり、胃荒れの原因となるので必ず希釈(薄めて)して飲みましょう。

1日の目安量は難しいところですが『お酢と言えばミツカンさん!』と言うことで、そのサイトから部分引用。

お水などで、5倍以上に薄めてお飲み下さい。そのままお飲みいただくと胃やのどがあれることがあります。お水以外に、ジュースや牛乳、お湯でも結構です。ハチミツ等を加えて頂くと飲みやすくなります。どのように薄めて頂いても、お酢の体への働きは同じです。1日のお酢の量は、大さじ1杯が目安です

引用元:お酢はどうやって飲んだらよいですか?|mizkan

1日の目安となる食酢(お酢)の量は、大さじ1杯が目安とのことですが・・・。

筆者の場合は、晩酌の代わりに大さじ1杯を薄めたもの。また、お風呂上りに大さじ1杯と1日計大さじ2杯ですが、この辺は臨機応変ということで悪しからず。(笑)

また、お酢の種類は問いませんが中には“酢酸を含まない酢”というのが有りますので次に書き出しておきます。

酢酸を含まない食酢あり効果も無しにて注意!

ここでは○○酢と食酢の様に言われてはいるが、酢酸を含まない“クエン酸飲料”を挙げておきます。

  • もろみ酢=泡盛を作る蒸留過程でできる“もろみ麹”を圧搾して作るクエン酸飲料。
  • すだち酢・ゆず酢・かぼす酢など=柑橘系の絞り汁100%飲料。
  • 梅酢=梅干しを作る際に梅からでるエキスのこと。

これらには当然ですが、お酒を飲みたい欲求を抑える効果はありませんのでご注意の事!
(※りんご酢、ぶどう酢はOKです※)

食酢の禁酒効果に対する筆者の私感!

食酢の禁酒効果(お酒を飲みたい欲求)に対する筆者の私感を一言で述べますと『意外と即効性があるんだなあ!』って表現が適切かと思います。

実際、お酒が飲みたくてウズウズしてから食酢を飲んでも十分に間に合う感じ。

もちろん食酢の効果には個人差ありにて、晩酌の代わりなど常にルーティンとして食酢をとり入れるのが得策かと。

ここはあくまで私感ですからこの位で、最後に纏めと共に『ケトン体ダイエットは、お酒を飲みたく成らなかった』って話で〆に入ります。

まとめ(ケトン体ダイエットも良いかも!って話)

ここまでを纏めると『脳が禁酒でエネルギー不足を感じない様、食酢で酢酸を補おう!』って話になりますが、脳のエネルギー源はブドウ糖や酢酸だけじゃない。

先にもケトン体と書きましたが、糖質制限(ダメだけど絶食も)ダイエットなどで糖質をカットしてやると体脂肪を分解してエネルギー源とする『ケトン体回路!』ができあがる。

いわゆるケトジェニックダイエットと呼ばれるダイエット方法ですが、詳細は下の記事から。

1週間ケトジェニックダイエット実践記!【やり方・基礎知識編】

ここでは本題から外れるので、ケトジェニックダイエットについての詳細は省くも、このダイエット方法も『脳がケトン体によってエネルギー不足を感じない!』。

よって、筆者の経験では食酢を用いた時と同じく、特別に禁酒の継続には苦労しなかったので参考までに紹介でした。

最後に一言。ダイエット中、お酒が飲みたくなったら、お酢を飲め!

≪お酒をやめて痩せたい方へ|飲みたい理由と対処方法を教えるよ!≫ーENDー

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